なんだか、『炎上マーケティング』って本当に不愉快な思いしか残らない虚しいものですよね…。
僕自身は絵描きではありませんが、まがりなりにも芸術大学という場所で、つぶさに己の表現を追求し続ける方々を傍で見ていた者として、下記の一文からもこの方の認識が完全に思い込みであり、机上の空論である薄っぺらい文章であることが見抜けてしまうわけです。
絵描きは、その報酬を糧にして、さらなる美を追究することができる。
絵描きで報酬を得ることができる人なんてほんの一握りだし、ましてや元から報酬を得ようと描いている人なんてそんなにいません。
なんか色々失礼。そして本当に薄い。
佐藤秀峰さんの本やマンガへの考え方について(岩崎夏海) - BLOGOS(ブロゴス)