”ホリエモンはライブドアの大株主(過半数は持っていなかった)だったので、経営者が株主を悪意を持って欺いたということも考えられません。
なぜなら、それは自分で自分に不利益を与えるようなものだからです。 自分でも株主だったという事実は、過去の大きな粉飾決算事件とは大きく異なるところです。
ホリエモン自身が大株主なので、決算書をごまかして、いい経営をしているようにみせて大きな報酬をえる、つまり、経営者が株主からお金を盗み取るというようなことは起こり得ないのです。
ホリエモンの損害賠償支払い理由がさっぱり分からない - 金融日記 - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース