iPhoneは多彩なアプリで人気を博していますが、最も地味だけど、最も使用頻度が高いのがメール。
これまではパソコンでしか受信できなかった、あるいは転送サービスなどを使わなければケータイで読み書きできなかった会社のメールが手元で操作できるようになります。
ノートパソコンとEMOBILEなどのネット接続専用端末を持ち運んで、出先で開いてネット接続を確認して…という作業を行わなくて済むようになったというだけでも、どれほど身体的・時間的ロスが削減されるか、容易に想像できるかと思います。
さらに、それだけじゃないのがiPhone。
ビジネスの現場で活用されないわけがない、そういう端末なのです。
iPhoneとビジネスのミライ:法人向けiPhoneマーケット最新動向――なぜ、“ビジネスでiPhone”なのか? (1/2) - ITmedia プロフェッショナル モバイル