”電書協とは大手出版社でつくった「電子書籍協議会」のことで、24日の設立総会では31社の経営者がひな壇に並んで、野間代表理事(講談社副社長)を選出するセレモニーが行われた。取材した別の記者は「外資に対抗してみんなで仲よくやろうという話をしただけで、あの調子では何年たっても何も決まらないだろう」といっていた。
「船頭多くして船山のぼる」
なるほど、例の電書協のみなさんは黒船に立ち向かう尊皇攘夷派の武士でもなんでもなく、単なる船頭さんだったわけですね。
もちろん帯刀もしていないことでしょう。
だって何人集まったって船頭さんなんだもん;-p
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