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第一部の田端さんの基調講演を聞いて
iPadと電子書籍の形、広告の絡みについてお話されていました。
田端さんのお話はUstreamなどで何度かお聞きしていて、今日改めてお話を聞いて「アグレッシブだなぁ…」という印象でした。
- iPadのブランド性の高さ
- 電子書籍のメリット
1.書店、取り次ぎを通さなくてもいい
2.リアルタイムに出せる
3.読者からのフィードバックの取得
- 広告の見栄えからして、カラーで見られるiPadの優位性
- アメリカを例にとって、電子書籍化にあたっての広告費の比較内容
- 電子書籍版「GQ」を例に、iPadでデモ
雑誌内からのハイパーリンクを辿っての誌面からの商品の直接購入、動画、ソーシャルネットワークの連携
- 雑誌や広告だけといったくくりではなく、Webも含めた異種格闘技戦のようなフィールドになる
- GQをAppSTOREにて配布の際に、配布方法に対して購入者からのコメントが荒れたが、内容的には好評であった
- iPadなど、AppSTOREで展開する場合の課題は、Appleの審査。通るか通らないかという不安要素がある
Design × Lifehack × CrossOver Lab - 【レポート】6月24日「ePublishing Cafe vol.3」に参加してきました。 #epubcafe (via swwwitch)