Mac OS X LionにしてからSMBでもAFPでも接続できなくなってしまったTeraStationですが、発売元のBuffaloのサイトでファームウェアが公開されているというので見てみました。
う〜ん、うちのTeraStation「AFPによるアクセス制限フォルダー」なんてないんだけどな…。
そもそもAFPで全く接続できない人はどうすれば…と思いつつ、とりあえずアップデートしとくか、とサイトを見回してみたんですが、肝心のファームウェアがどこにあるかわからない。
途方にくれてあてどなくTeraStationの管理画面を眺めていたら…
接続方法に「FTP」がありますね。
頭の片隅では分かっていましたが、ファイルの読み書きにいちいちFTPクライアント立ち上げたりするのは現実的じゃないなあと思考の外に追いやってました。

とりあえずFTPにチェックを入れて、Finderからcommand+Kで「ftp://192.168.1.200/(うちの環境では)」接続してみたら、あっけ無く接続完了。

まあ当たり前ですが、使用感は全くFTPクライアントっぽくはなく、普通に外部HDDや別のPCの共有フォルダにアクセスしている状態と全く同じ。
ファイルの読み書き(MacのFinderでFTP接続した場合、OSのセキュリティで書込が制限されるとのことです)のスピードもSMB / AFPと大差を感じません。
SMBだろうがFTPだろうが、別に接続方式にはこだわっていませんので、アクセスできただけでもめっけもん。
NASの管理権限をお持ちで、接続方法にこだわっていなくて、とにかく中身にアクセスしたいと悩んでいる方の参考になれば幸いです。